2010-08-01から1ヶ月間の記事一覧
自己評価:★★★論理力の強化をしたくて読んでみた。本著は「論理とは言葉の関連性である」と定義した上で、これらの関連性を項目分けし、各項目ごとに説明・問題・解答が設置。まさにトレーニング本という感じ。ただ、僕が一番面白いと感じたのは各トレーニン…
自己評価:★★★★ 「奴隷になるということは自由を奪われるということではない。隷属というのは、他のものに対して寛容になるということだよ」 一見、官能SM小説かと思いきや、やっぱり9割方はそうである。ただ、最後の1割が青春小説。解説のリリー・フラン…
自己評価:★★★★★言わずと知れた名著。日本マクドナルド創業者・藤田田さんが実践の中で身に付けた商売のノウハウがまとめてある。 初版発行が1972年5月1日とあるので、約38年前に刊行。当然、刊行当時とは経済状況も大きく変わっている。それでもこ…
自己評価:★★★★★著者がCEIBS(China Europe International Business School)でのMBA留学を通じて接した中国人(エリート層)に対する所感を綴ったもの。日本と中国との間には歴史上多くの出来事があり、その事実に対する認識の相違が国家間、あるいは両国民…
人はなぜ、「大きい」により価値を見出すのだろうか?ある顧客へのプレゼンを明日に控え、提案書を作成している時にふと思い立ったのがこれ。 『What is "Big Size"??』 ちょっと考えてみたい。まとまったら、書きます。
恋と愛は、しばしば対比される。曰く、恋は一瞬であり、愛は永遠である。曰く、恋は燃え盛る炎であり、愛は静かに灯る炎である。曰く、一瞬の気の迷いであり、愛は真実である。確かに、全て本当かもしれない。でも僕は、この対比関係が気に入らない。対等な…
戦略とは、まず現時点で自分がどの位置にいるのか知ることである。次に5年後の自分の位置を知る。そして最後に、5年後の位置まで到達できるかどうか。現実的にどの程度可能性があるかを判断することである ジャック・ウェルチ 目標が定まっていることが前…
老驥、櫪に伏すも、志、千里に在り。烈士、暮年、壮心、已まず-曹操 とても好きな言葉。 「千里を走る馬は、年老いて馬屋につながれても志だけはなお、千里の彼方に馳せている。それと同じようにすぐれた人物は、力衰えた晩年になっても、やらんかなの気持ち…
自分の世界を広げるのに、1人旅は非常に効果的な手段の1つだろう。 そこで、フラッと立ち寄った本屋にて手に取ったのが、これ。 自己評価:★★★★★(満点!!)久々に高橋歩さんの本を読んだ。やっぱり、いい仕事してる。『世界は広い』を肌で感じたい今日この…
世界は広い、と人は言う。でも、俺は肌感覚ではそう思えない。少なくとも、俺の世界はそう広くはない。毎日会社に行き、週末は友達と遊ぶ。そう。根本は小学校から何も変わってはいない。限られた場所、限られた人々。これが俺の世界。別に悲哀を込めて言っ…
自己評価:★★★★(昔の本なので、読みにくい。内容は非常に良い)僕たち日本人が暗黙の内に脈々と受け継いでいるもの、それが「武士道」である。その構成要素は 義 勇 仁 礼 誠 名誉 忠義 から成る。義とは「武士道」の骨格であり人が行くべき道である。そし…